代表メッセージ

マンションの共用部にLED照明をはじめとした電力コスト削減のご提案をする中で、マンションが抱える課題が多くあることに気づきました。
特に機械式駐車場において、都市部を中心に駐車場の空きが増加していることが社会問題となっている現状を知り、パーキングラボ(PARKING LAB)をスタートしました。

日本の自動車の保有台数はますます縮小傾向に向かうことが予測されています。
そしてこれと歩調を合わせるように、駐車場の空き問題が顕在化しはじめています。

マンションやオフィスビルでは「駐車場の収入が減り、機械式駐車場の設備保全や改修費用が確保できない」、「せっかくのスペースが活用されず無駄になっている」といった声を聞くことが日増しに大きくなっています。
マンション居住者からは「マンションには収納スペースが少なく、荷物の置き場に困っている」、企業からは「書類や備品を収納できるスペースがなく、震災に備え防災備蓄庫が必要」といった声も多く聞かれるようになってきました。

この状況を何とかできないものかと考え、駐車場の空車スペースを収納スペースとして活用いただくサービスを立ち上げました。トランクルーム利用者の利便性や快適性を高めることができ、さらにマンション管理組合、マンション・ビルオーナー様にとって遊休資産の収益化が可能な、双方にとってプラスとなる「P-Cube」で、私たちは駐車場の新しい活用価値を提供していきます。
そして、モノで溢れた空間を見直すことにより、少しでも皆様のライフスタイルを豊かにするお手伝いができれば幸いです。

1962年に日本で初めての機械式駐車場ができてから半世紀が過ぎました。
私たちは駐車場の常識を変え、新たな時代の1ページを創っていきます。

パーキングラボのサービスが、多くのステークホルダーの方々から愛され応援される存在であり続けるために、日々精進してまいります。
引き続き、皆様のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

パーキングラボ株式会社 代表取締役

会社概要

会社名パーキングラボ株式会社
所在地〒150-6018
東京都渋谷区恵比寿4-20-3
恵比寿ガーデンプレイスタワー18階
TEL:03-5789-5188
代表者代表取締役社長  山田 智裕
顧問金子 昌資 (元日興コーディアルグループ 取締役会長兼社長、株式会社一休 取締役会長)
設立2022年4月15日
資本金1,950万円
事業内容立体駐車場収納ユニット「P-Cube」の開発・販売
LED照明機器の販売および電力削減コンサルティング
主要取引先株式会社i-tec24
株式会社アズーム
株式会社穴吹ハウジングサービス
伊藤忠アーバンコミュニティ株式会社
株式会社稲葉製作所
株式会社共進
近鉄住宅管理株式会社
クラシテ株式会社
ジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社
新明電材株式会社
大成有楽不動産株式会社
株式会社テクノパーク
株式会社東急コミュニティー
東急住宅リース株式会社
日本ハウズイング株式会社
野村不動産パートナーズ株式会社
株式会社富士コミュニティー
三井不動産レジデンシャルサービス株式会社
ヤマト電機株式会社
株式会社ユニホー

(順不同・敬称略)

ゆったり過ごせる快適なスペースを

「自宅の収納スペースが少ない」という不満が最も多いという調査結果からもわかる通り、収納に関する悩みは多くの方にとって共通です。
居住マンション内に収納スペースがある便利さを体感してください。
「P-Cube」が日常の生活を豊かにします。

P-Cubeが生み出す価値

マンション管理組合、ビルオーナー様

付加価値

居住建物内に収納空間があることで
「トランクルーム付き」としての案内が可能となり、
ひいては建物の付加価値向上に繋がります。

収益性

空車スペースを収納庫、バイク駐車場として貸し出すことで、何も生まなかった空間が、収益を生み出す空間へと生まれ変わります。

満足度向上

トランクルーム利用を求める声は高まっており、
今後更にニーズ拡大が予測されています。
住人、テナント入居者の満足度向上は
より良いマンション・ビル運営に直結します。

マンション・ビル 居住者様

利便性

居住エリア内に収納スペースが有ることで、
遠くまで預けたり、取りに行く手間が省けます。

簡単・手軽

一般的なトランクルームの価格より低価格、且つ煩雑な手続きもなくご利用いただけます

安心・安全

イナバ製収納庫の鍵と、機械式駐車場の鍵の
ダブルロックにより、セキュリティも万全

機械式駐車場に新たな価値を創造します

日本の自動車保有台数はますます縮小傾向に向かうことが予測されています。

これと歩調を合わせるように、機械式駐車場の空き問題が顕在化しはじめています。

“駐車場設備保全・改修費用が確保できない”
“せっかくのスペースが活用されず無駄になっている”
“取り壊すにも多額の費用がかかる”
“サブリースで外部に貸し出すにも、住人以外がマンションの敷地に入ってくるため、
セキュリティー面が心配・・・”
など

このような課題解決に悩んでいるマンション管理組合・マンションオーナー・ビルオーナー様が多くいらっしゃいます。

この現状を非常に重大な社会課題と捉え、「P-Cube」という新たなサービスで機械式駐車場の新しい活用価値を提供し、新たな空間活用による快適な未来の創造を実現してまいります。

特許について

立体格納庫及びその使用方法
(特許第3906328号)

「立体駐車場のうち、入庫可能高さ1.8M以下のパレット(駐車板)などのデッドスペース(現在利用できていない場所)を有効に使うことを可能とした活用法」として特許を取得済(立体格納庫及びその使用方法/特許第3906328号)