この度、読売テレビの情報番組「かんさい情報ネット ten.」の特集コーナー「ゲキ追X」にて、弊社の取り組みが紹介されました。
■ 放送内容の概要
今回の特集では、かつてマイカーブームを支えた「機械式駐車場」が、いま多くのマンションで抱えている課題に焦点が当てられました。設備の老朽化、修繕や維持管理にかかる費用の重さ、そして高齢化による免許返納や、大型化した車が古い機械式に入らないことによる空き区画の増加など、身近な問題の背景にあるリアルな現状が丁寧に掘り下げられています。
維持費だけがかさむ空き区画は、管理組合にとって「負の遺産」になりかねません。番組では、その空いたスペースを活用する新たな一手として、弊社の立体駐車場収納ユニット「P-Cube」が取り上げられました。地下の機械式駐車場の空き区画を収納スペースとして生まれ変わらせる取り組みや、実際に導入されたマンションの事例、管理組合での協議の様子までを取材いただいています。
また、駐車場内に収納設備を「建築物」として設置するには建築基準法や消防法の壁があるなか、ユニットに車輪をつけて「軽車両」として扱うことで法規制に対応しているという工夫についても紹介されました。「負の遺産」と捉えられがちな機械式駐車場を、住まいの資産として活かしていくという考え方が、番組を通して分かりやすく伝えられた内容となっています。
- 放送番組: 読売テレビ「かんさい情報ネット ten.」特集コーナー「ゲキ追X」
- 放送日: 2026年6月30日
- 特集テーマ: 車離れと高額な維持費…暮らしを支えた機械式駐車場 有効活用のヒント
■ アーカイブ映像
放送された内容は、2026年7月6日に公開された以下のYouTube動画からご確認いただけます。機械式駐車場が抱える課題の実態と、その解決策としての収納活用の取り組みが、取材をもとに詳しく紹介されています。
車離れと高額な維持費…暮らしを支えた機械式駐車場 有効活用のヒント(かんさい情報ネット ten. ゲキ追X)
■ パーキングラボの想い
私たちは、単なるスペースの提供にとどまらず、変化する都市のライフスタイルに合わせた不動産の有効活用を提案しています。機械式駐車場の老朽化や空き区画の増加は、多くのマンションが直面している共通の課題です。
今回の放送で取り上げられた収納活用についても、建築基準法や消防法をはじめとする法規制や安全性への配慮を前提としながら、管理組合の合意形成にかかる負担を軽減するためのサポートが重要だと考えています。維持費がかさむだけの「負の遺産」を、住まう方々にとっての資産へと変えていく。そんな取り組みを、これからも一つひとつ丁寧に続けてまいります。機械式駐車場の空き区画の活用についてお悩みの管理組合様、管理会社様は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

